ECOライフ » 化学物質過敏症 » 河川フレッシュ度
家庭や工場などで使用した水は、下水処理場などで浄化した後に河川に放流されている。その水量を全河川水量から差し引いたものが河川本来の水量であり、河川本来水量が全河川水量全体に占める割合を河川フレッシュ度という。数値が大きいほど河川本来水量が多い。2003年度に国土交通省河川局が導入した新しい指標。汚水処理の効果が反映されていない点には注意が必要だが、私達が生活するために使った水がどれくらい河川に影響しているかを知ることが出来る。2003年度調査では、都市域で数値が低く多摩川調布堰付近で27%。同じ多摩川でも上流の羽村付近は99.4%と最高であった。

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インフルエンザ、例年より1カ月早く流行入り 厚労省
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<市販薬ネット販売>規制強化に波紋…ネット薬局猛反発
来年6月の改正薬事法施行を前に、一般用医薬品(市販薬)のインターネット販売を巡る対立が深まっている。厚生労働省は安全確保のため、規制の方針を固めているが、11日、ネット薬局で作る「日本オンラインドラッグ協会」と楽天、ヤフーなどが舛添要一厚生労働相に反対の要望書を提出。その直後には、逆に大手薬局チェーン店などで作る「日本チェーンドラッグストア協会」などがネット販売禁止を訴えた。規制緩和を目指す内閣府の規制改革会議(議長、草刈隆郎・日本郵船会長)も加わり議論になっている。